春の花粉症    スギ 花粉症の最大の原因物質。日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林されました。秋田杉や、吉野杉も植物学上は、同品種。2~4月にかけて猛威をふるいます。
 ヒノキ 日本特有の常緑針葉樹。3~5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回るところもあります。
 ネズ 花粉の季節は、ヒノキと同じ3~5月。ヒノキの一種で、飛散時期が微妙に異なる。
 シラカバ 近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。シーズンは、4月ごろ。
 ハンノキ 飛散期間が1~3月とかなり早いのが特徴。全国の広範囲に分布し、花粉の飛散量も多い。本数自体は、少ないものの、わさび田などを日陰にするために植林されていることが多い。
 オオバヤシャブシ  3月から4月
 コナラ  4月から5月
 リンゴ  4月から5月
ヤナギ  ヤナギ科
3月~5月中旬
 ケヤキ 都市の街路樹などによく見られる食物だが、4~5月に花粉の量が多く、症例も多い。 
 カエデ  カエデ科
4月~5月中旬
 ハシバミ  カバノキ科
2月下旬~4月
 テウチグルミ  4~5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。クルミ科の植物。
 ブナ  ブナ科
4月下旬~5月下旬
 ビャクシン  ヒノキ科
3月~4月
 夏の花粉症   カシ  ブナ科
7月~8月
 ホソムギ  
 ハルガヤ
 ニレ  にれ科
4月~7月
 スズメノテッポウ  3月から5月
 スズメノカタビラ  3月から5月
 オリーブ  モクセイ科
4月~7月
 くり  ぶな科
6月中旬
 イネ  真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため、遠くまで飛んでいかず被害が少ない。
 カモガヤ  イネ科の花粉症の主要犯。明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。
 オオアサガエリ カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。寒冷地に雑草として全国に広く分布している。 
 秋の花粉症   ブタクサ  日本の3大花粉症のひとつ。8~10月に花粉を飛散させる。大群落を形成することもある。
 オオブタクサ  きく科
8月下旬~9月
 ヨモギ  秋口の原因は、ブタクサとヨモギで、この2種は飛散時期も重なる。全国に分布している。
ニガヨモギ  きく科
8月下旬~10月
ユリ  8月~9月
 サイタカアキノキンリンソウ  日本に帰化した食物の中でも特に繁殖力が高く、10~11月がシーズンの原因物質。
 カナムグラ  ツル科の植物で他の植物に強く巻き付く。雌株と雄株があるが、花粉は秋の雄株から発生。
 ヘメスイバ  タデ科ギシギシ属。5~7月に花粉を飛ばす多年草で、日当たりのよいところに育つ。
 ヒメガマ  飛散シーズンは7~8月の夏。円柱状の花穂から、大量の花粉を飛散させる植物。
 たんぽぽ  きく科
3月~10月
 へらおおばこ  オオバコ科
7月~8月
 しろざ  あかざ科
8月~10月
 せいたか あきのきりんそう  きく科
9月中旬~11月
 あおげいとう  ヒユ科
8月~10月
 はまあかざ  あかざ科
8月~10月
 ひめすいば  たで科
4月~8月
 いらくさ  いらくさ科
9月~10月
 ぎょうぎしば  いね科
4月~8月
 かもがや  いね科
5月下旬~7月
 ほそむぎ  いね科
3月~4月
 おおあわがえり  いね科
7月~8月
 あし  いね科
8月~10月
 ながはぐさ  いね科
5月~6月
 こぬかぐさ  いね科
5月~6月
 もろこし  いね科
8月~10月
 おなもみ  きく科
8月~9月
 はるがや  いね科
3月~4月
 かなむぐら  くわか
8月下旬~9月
 おかひじき  砂浜
あかざ科
7月~10月
 しらげがや  いね科
7月~9月
 おーとむぎ  いね科
7月~9月
 おおすずめのてっぽう  いね科
4月~6月
 ひえ  いね科
8月~9月

二酸化塩素ゲル化剤 花粉TECH(花粉テック)

リードバディ
品名 花粉TECH
容量  90g
成分  亜塩素酸塩水溶液、二酸化塩素発生調整剤、
ガス発生活性化剤、吸水性材料、花粉付加物質、
使用方法 ■商品を外箱から取り出し、蓋を切り取り、付属のゲル化剤を注いでください。
■混ぜずに、3~5分お待ちいただきますと、液体がゲル化します。
■付属の調整蓋を取り付け、お部屋の広さに合わせ、開口部を調整して下さい。
■容器の裏面に使用開始の日付をご記入下さい。約1.5月で交換して下さい。
目安 ■お部屋に入った時、うっすらと二酸化塩素臭がする程度が最適です。
■成分を空間中にいきわたらせるため、常に風通しのよい場所では、効果が軽減されます。
  ※車の中では成分濃度が強くなりすぎますのでご利用は控えてください。
使用上の注意 ■本品は食べられません。■用途以外には使用しないで下さい。■万一誤って飲み込んだ場合は、大量の水を
飲んで吐き出して下さい。■刺激臭がありますので、本品を鼻先で直接吸い込まないで下さい。■使用開始時に
は二酸化塩素ガスが大量に放出されますので、成分臭が強すぎる場合は換気をして下さい。■本品は金属(特に
金・銀)を腐食しますので、金属の近くで使用しないで下さい。■漂白作用がありますので、液漏れに注意し、色物
の繊維の近くで使用しないで下さい。■内容物がこぼれた場合は、直ちにふき取って下さい。■高温、直射日光の
あたる場所では、保管、使用しないで下さい。■気密状態の人のいる狭い空間では、成分臭がほとんどしない状態
でご使用下さい。■車内な冷蔵庫で成分濃度の濃い状態が続くと、電気系統が酸化されて故障する場合がありま
すので、低濃度、短時間でご使用下さい。■子供の手の届かない所に保管し、誤使用、誤飲をしないように注意して
下さい。使用中に中身の茶色のゲルの上に白い粉が出ますが、これは成分の一部でありカビではありません。 
 販売元 リードバディ株式会社 

シールオフ

花粉症 特効薬 スギ花粉 ブタクサ


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 ◆ 二酸化塩素が花粉の表面に働きかけ、花粉表面を滑らかにします。

 ◆ 二酸化塩素と共に花粉表面に皮膜を張る成分をプラス。2段階で花粉の表面を処理します。

 ◆ ご利用環境により成分の広がりは異なります。

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平成25年春の花粉飛散予測:夏の猛暑が影響 関東・東北地方の花粉飛散数は例年の1.5倍に

 機能性二酸化塩素を利用した花粉TECHは室内に漂っている花粉の形状を変化させ、膜をかぶせてしまうという、花粉に
 対する新しいアプローチの商品です。

 花粉TECH(花粉テック)  二酸化塩素の不思議なチカラ

花粉症に関係する花粉の種類と時期